ノンシリコンシャンプーNavi > 頭皮と毛根の症状について > 髪が茶色くなったり細くなる症状

髪が茶色くなったり細くなる症状は薄毛・抜け毛の前兆!?

フケやかゆみ、赤みや炎症などの頭皮に何らかのトラブルを抱えている場合、 深刻になると薄毛や抜け毛へと発展する場合があります。

また、薄毛や抜け毛の前兆として、
『脱色したり染めてもいないのに髪が茶色くなった』
という症状が現れることがあるようです。

頭皮のトラブルはある程度の年齢に達すると毛根が発毛力を失ってしまい、髪がやせ細り黒々としたコシのある髪が生えにくくなってきます。

主な原因として考えられるのは『頭皮の乾燥』です。


頭皮が乾燥しているとフケやかゆみのトラブルを引き起こしやすいばかりか、健康な発毛サイクルにまで影響を及ぼす場合があります。

若い頃は代謝も活発ですから頭皮にトラブルを抱えていても健康な髪が生えてくるでしょう。。しかしそういったトラブルを抱えていると20代後半を迎えて成長ホルモンの分泌が弱まってくると、髪の成長にも影響が出てくるでしょう。

『脱色したり染めてもいないのに髪が茶色くなった』という症状が出てきた場合は、
早めのヘアケアがお勧めと言えるでしょう。


頭皮の健康状態が気になるなら、人間の身体に欠かせない必須脂肪酸の一つである
『不飽和脂肪酸』配合のシャンプーがおすすめです!

たかがシャンプーと思われるかもしれませんが、
手荒れがひどくて食器を洗うのに手袋を履かないといけない人がいるように、
シャンプーにも同じことが言えます。

シャンプーは頭皮に直接付けるものですし、それは毎日のことですので、 頭皮が弱い方は、少なからずとも何らかの影響が出ても全くおかしいことではないと思います。

脱色したり染めたりしていないのに、髪の毛が茶色くなってきた方や細くなってきたとお感じの方や、
特にご自身の頭皮が弱いとお感じの方は、シャンプーの洗浄力が頭皮を痛めて発毛力が弱まっている可能性が考えられますので、一般に市販されている『石油系の洗浄成分配合』シャンプーの使用は避けて、髪と頭皮に負担の少ないアミノ酸系洗浄成分配合のシャンプーを一度試してみる事をおすすめします。

頭皮と毛根の症状について・・・関連記事